เกมคาสิโนออนไลน์ SA Gaming มือถือ เล่นสนุก ตลอด 24 ชั่วโมง

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ขั้นตอนการเดิมพันแทงบอลออนไลน์ พนันบอลออนไลน์ LuckyNiki มีอะไรบ้าง?

ขั้นตอนการเดิมพันแทงบอลออนไลน์ พนันบอลออนไลน์ LuckyNiki มีอะไรบ้าง?

เมื่อคุณสนใจที่จะเดิมพันกีฬาแทงบอลออนไลน์มีหลายทางเลือก นั่นคือคุณจะสามารถทำได้ในเวอร์ชันออฟไลน์และออนไลน์ แต่นักพนันส่วนใหญ่ชอบเดิมพันกีฬาทางอินเทอร์เน็ตผ่านรูปแบบดั้งเดิม นี่เป็นเพราะความสะดวกสบายที่พวกเขาไปถึงที่นั่นมากกว่าตัวแทนรับแทงตามที่ดิน มันง่ายมากสำหรับคุณในการเปิดบัญชีและวางเดิมพันบนเว็บ คู่มือนี้จะช่วยให้ผู้เล่นที่ไม่เคยเดิมพันกีฬาออนไลน์มาก่อน ด้วยการเดิมพันเวอร์ชันออนไลน์เราสามารถวางเดิมพันกีฬาใด ๆ จากอุปกรณ์อัจฉริยะใดก็ได้ที่มีการเชื่อมต่ออินเทอร์เน็ต หากคุณสนใจที่จะวางเดิมพันฟุตบอลบนอินเทอร์เน็ตคุณควรทำตามขั้นตอนที่ระบุไว้: การเดิมพันแทงบอลออนไลน์ พนันบอลออนไลน์ ขั้นตอนแรกคือการเลือกเว็บไซต์ LuckyNiki ที่ดีที่ให้คุณเดิมพันการแข่งขันฟุตบอล เมื่อคุณเลือกเว็บไซต์คุณต้องถามคำถามสองสามข้อและเมื่อคำตอบสำหรับคำถามเหล่านั้นตรงใจคุณขอแนะนำให้เลือกเว็บไซต์ที่จะเดิมพัน ข้อพิจารณาบางประการที่สามารถช่วยคุณในการตัดสินใจมีดังนี้: เว็บไซต์นี้มีชื่อเสียงหรือไม่? คุณสามารถเล่นพนันกีฬาอะไรได้บ้าง? คุณสามารถชำระเงินด้วยวิธีต่างๆได้หรือไม่? เป็นไปได้ไหมที่จะเดิมพันจากอุปกรณ์ใด ๆ ? มีตัวเลือกสำหรับการเดิมพันสดหรือไม่? อัตราต่อรองสูงขึ้นและดีขึ้นหรือไม่? หลังจากนั้นคุณต้องเปิดบัญชีในไซต์ที่ตอบสนองความต้องการและความต้องการทั้งหมดของคุณ สำหรับการลงชื่อเข้าใช้ไซต์คุณต้องเสนอรายละเอียดของคุณซึ่งรวมถึง: ชื่อ อายุ ที่อยู่ […]

実業団レースレポート

こんにちは。ポタガール橋本弘子です。縁あって地元クラブチームに所属し今回実業団レースに参戦してきました。 実業団レースは登録チームのみが参加できるもので一般ライダーの私からしたらちょっと格式の高いレースなのです。JBCF(全日本実業団 自転車競技連盟)が主催していてJプロツアー、Jエリートツアー、Jフェミニンツアーと3つのカテゴリーがあり私の所属するチームはエリートとフェミニンを走ります。プロツアーはサッカーでいうところのJ1、J2、エリートはJFLといったところでしょうか。エリートは上からE1、E2、E3と三つのクラスがあり上位入賞等で上のクラスに昇格するシステムとなっています。女性は全員フェミニンになります。人数が少ない為にレベル差があっても一つのクラスで走ります。 <レースに参加するには>実業団レースに参加するにあたって事前にする事が沢山あります。まずチームに所属し、選手登録をすること。選手の名前、生年月日、所属チーム等を申請書に記載して申し込むと登録証がもらえます。(インターネットから申し込みもできます)あとチームに一人以上、アテンダントという資格も必要でそちらも念の為取得しました。全てが初めてでいろいろと手間がかかってしまいました。実業団レースと普通のスポーツイベントが大きく違う点はスポーツイベントは参加者がお客様ですが、実業団レースは観客がお客様で選手は出演者なのです。だから参戦するには各自で確認する事も多く、不備があったらペナルティーとなることもあります。もちろん身に付ける物や自転車にも厳格な規定があります。これは競技として安全、平等に戦うためのものです。 <レース概要>前置きが長くなりましたが、JBCFレースの第五戦と六戦は4月22日と23日群馬県みなかみ町にある群馬サイクルスポーツセンターにて行われました。1周6キロ、起伏のあるコースをフェミニンは22日は5周回、23日は4周回します。今回は先頭から5分以上遅れると「足切り」となりレース終了です。レベル差があるので私の実力では完走は難しく何処まで残れるかのチャレンジとなります。 <スタート前 ─受付と代表者会議─>受付はチーム代表がまとめて行うことが可能です。受付時にエントリーしている選手の登録証を提出します。私の登録証は間に合わなかった為に今回は申請控えにて受付してもらいました。登録証はとても重要で忘れてしまうとペナルティーなのです。 そして実業団ならではのものが代表者会議。チームの監督さん達が集まってミーティングすると思っていたのですが実際はレースに関わる事の連絡を行うものです。必ずチームから一人は参加して内容を確認することになっていて、アテンダントの取得者が参加できるのです。連絡される内容としてはレース開始時間の変更やアームカバー、レッグカバーの使用可否等で、直前に変更される事があるそうなのでとても重要な会議です。 受付時にセンサータグ、ゼッケン等を渡されるので忘れる前に取り付けです。タグ、ゼッケンの取り付け用タイラップや安全ピンも各自で用意なのです。(カテゴリーによりますがゼッケンはワンシーズンずっと使うのです) 試走をしてレース開始時間まで待機…の間にする事が他にもあります。車検と出走サインです。これをしないとレースに出られません。車検では規定の自転車かどうか、ゼッケンやナンバーカード、ヘルメットの確認をします。確認が終了するとレース参加のサインをします。あとはレースまで待つのみ。 チームメンバーはレース直前までローラー台を使いウォーミングアップをしています。レースの前って落ち着かない… 私もウォーミングアップしてから集合場所に向かいます。 <いよいよスタート>今回のスタートはローリングスタートと呼ばれるもので先頭の車から赤い旗が出ている間は車の後ろを走ります。旗が降ろされ車がスピードを上げたら、いよいよレースが始まります。ほぼ一番後ろにいるので車なんて全然見えないけど、下りカーブが終わり登りに差し掛かったところで突然のスピードアップ。あわわわ…。速い!出だしからついて行けないスピード。 必死について行こうとするも既に息が上がり苦しくてどうすることもできない…登りに遅れた人が数人。心臓破りの坂と呼ばれる急勾配のポイントをゆるゆると登っていく。脚の筋肉が言うことを聞いてくれない。重力が何倍も増えたみたいに全てが重くなっていく。観戦してる人達が「頑張れ~」と声を掛けてくれる。苦しくて辛いけど声援はしっかりと耳に届いてる。とにかく前ヘ。進むのみ。 最後尾は4人となったけど上手くまとまらない。空気抵抗を減らす為に一列になって走行するのがいいのだけれど、足並みが揃わず個別に走る状態がずっと続いている。 もう少しで4周目…というところでスタート地点手前にに審判員が立っているのが見えた。足切りだ。3周手前でレース終了。3周もできないことにがっかりしつつも、喉から血の味がする苦しさから開放されて一気に力が抜ける。 完走できなかった4人で「お疲れ様」、と軽く言葉を交わして私のデビュー戦は呆気なく終了。ゴールできなかったけど、とにかくホッとしました。 22日の最終レースはプロ。コース20周120キロを走ります。駆け抜けていく車輪の音が鋭く選手達の塊が生き物の様。やっぱりカッコイイ。たった3周でふらふらな私には想像もつかない世界です。ついついレースに見入ってしまいます。数年前から比べると観客はかなり増えてきているそうです。それでもまだまだロードレースをはじめとした自転車競技はマイナーなスポーツのようです。プロの走りはもちろん、仕事や学業をこなしながら競技に参加するアマチュアの走りも熱く一生懸命な姿に心を打たれます。 全国で大会がありますので、ぜひ足を運んでみてください。レース情報はJBCFのホームページに掲載されています。

ときがわ町サイクルフェスタに参加してきました!

4月2日に開催された、「ときがわ町サイクルフェスタ」に参加してきました小島智香がお伝えします。このイベントでは自然あふれる里山を、本格的に峠に挑むコースからポタリングで楽しむコースがあり、皆が自然を楽しみながらライドを満喫できます。 今回は上級コースを橋本さん、初級コースをYukariさんと私、ポタリングコースをまさみんが走りました。 コース設定は以下の通り。(以下サイクルフェスタHPより) 上級コース川の広場―雀川砂防ダム公園―雀川林道―雲河原から西平―刈場坂峠―グリーンライン―高篠峠(下り)―白石峠―堂平天文台―グリーンライン―高篠峠(下り)―さいたま梨花カントリークラブ付近―弓立山―川の広場(距離74km、獲得標高2,100m) 中級コース川の広場―雀川砂防ダム公園―雀川林道―雲河原から西平―白石峠―堂平天文台―グリーンライン―高篠峠(下り)―さいたま梨花カントリークラブ付近―弓立山―川の広場(距離54km、獲得標高1,400m) 初級コース川の広場―小倉の里―雀川砂防ダム公園―雀川林道―雲河原から西平―西平運動場―さいたま梨花カントリークラブ付近―弓立山―川の広場(距離36km、獲得標高760m) ときがわポタリングぶらりお散歩~ときがわポタリング~(約26km、獲得標高330m) うーん。ときがわポタリングはシティサイクルでお子様も一緒に!というふれ込みだけあってお散歩コースのようですが、上級コースは獲得標高2,100m!!フェスタのわりにはヒルクライムの大会にも負けない本格的なコースのようです。初級コースでも36kmのあいだに獲得標高760mは、なかなか走り応えのあるコースですね。 会場に着いてエントリー等の準備。ゆでたまごやバナナ、プチトマトなどを用意してときがわ町の皆さんが出迎えてくれます。 支度をしていると、こんな掲示が… なんと、前日までの雪の影響でコースが短縮に…。 刈場坂峠と高篠峠、白石峠から天文台は積雪で自転車の通行ができない状態となったとのことです。大野地区から白石峠への道は積雪量が多くなかったので、スタッフの方々が雪かきをして下さりました。 そのため、上級は刈場坂峠と高篠峠、堂平天文台を除くコースに、中級は高篠峠と堂平天文台を除くコースに変更になったそうです。コースが短縮になってしまった方々にとっては少し残念かもしれませんが、ただただスタッフの方々の開催への情熱に頭が下がります… エントリーも終了し、いよいよ開会式です! 開会式では手信号や声掛けのレクチャーを事前に行ってくださるので、集団で初めて走る方も安心して参加できますね。また、地元の警察官が自転車交通事故の発生件数の話もして下さりました。自転車を楽しく乗るために、交通ルールやマナーをしっかり守って気持ちよく乗りたいものだなと改めて再認識をする良い機会となりました。 ところで、ときがわ町のジャージ。 赤の水玉にマスコットキャラクター「のラビたん」がかわいいです。 ポタガールのジャージに少し似てるんです。 コバトン&さいたまっちにテントウムシ。 なんだか勝手に親近感がわきます☆ そしてみんなで記念撮影♪ 撮影後、上級コースから順にスタート! 橋本さん Yukariさんと私 まさみん 行ってきまーす! ときがわの里山は、今の季節は花々と新緑がいっぱいで本当に気持ちよく走れます。昨日雪が降ったなんて嘘のよう!晴天に恵まれて本当によかった! はじめ濡れていた路面も乾き始めて…春がそこかしこにいっぱいです!! 春の陽気を感じつつ、坂を駆け抜け、ときおり塩飴やお汁粉、農園の鶏のソーセージなど、ときがわ町らしいエイドを楽しめます。レモンティーやアップルティーなども頂きました! Yukariさんと一緒に走った初級コースは想像以上にアップダウンがあり、走り応えも十分でした。そして、弓立山を目指していきます。 […]

「サイクるっとちちぶで 春の里山ポタリング&レトロ商店街めぐり」

こんにちは。ポタガールのYukariです。 4月15日(土)に秩父をレンタサイクルでポタリングし、レトロ商店街を散策してきました!今回はその模様をレポートしたいと思います。 秩父といえば、たくさんの峠があり、多くのサイクリストにも人気のスポットです。 ロードバイクでガンガン峠を攻めるというイメージが強いのですが、実はレンタサイクルが充実していて、ゆっくり自然を楽しみながらポタリングするのもおすすめなんです。 今回私が利用したのは、「サイクるっとちちぶ」のレンタサイクル。https://www.chichibu-omotenashi.com/wp_cms/wp-content/uploads/2016/08/cycle2016.pdf 秩父地域に6か所のサイクルステーションがあり、それぞれのサイクルステーションに乗り捨て可能というとても便利なシステムです。 「2時間」、「4時間」、「8時間」と細かく料金が設定されており、それぞれの都合に合わせてレンタルすることが可能です。 6か所あるサイクルステーションの中でも、私がおすすめするのは、今回利用した「あしがくぼサイクルステーション(道の駅果樹公園あしがくぼ前 横瀬町ブコーさん観光案内所)」。 ≪ギア付きシティサイクル、ミニベロ、電動アシスト付きなど充実のラインナップ≫ ≪観光案内所併設のため、おすすめスポットをたくさん教えてくれます≫ 西武秩父駅や長瀞駅など乗降客数が多い駅にあるサイクルステーションでは、特に土日や連休は午前中の早い段階ですべての自転車がレンタルされてしまうそうです。 今回利用した「あしがくぼサイクルステーション」の最寄駅である芦ヶ久保(あしがくぼ)駅は西武秩父駅から2駅離れているせいか土日でも比較的空いていました。2駅といっても芦ヶ久保駅→西武秩父駅までは自転車で約25分と意外と近いんです。 さらに嬉しいのは、6か所あるサイクルステーションの中で唯一「事前予約」が可能なんです!せっかく来たのにレンタサイクルがない!では、一日の予定がすっかり変わってしまいます。レンタサイクルを確実に利用したい方には、「あしがくぼサイクルステーション」の事前予約がおすすめです! ほかにもスタンプカードや複数人利用での割引制度など、あしがくぼサイクルステーションならではのサービスがありますので、詳細はホームページをチェックしてみてください!http://www.yokoze.org/shisetsu/annaininb/ それでは早速、あしがくぼサイクルステーションでシティサイクルをレンタルし、ポタリングスタート!≪ギア付きのシティサイクルをレンタル。ヘルメットは私物を持参しました≫ まず最初に向かったのは、あしがくぼ笑楽校。https://yokoze.dots.bz/ ≪趣のある校舎です≫ 明治36年に開校し、平成20年に廃校になった里山の小さな小学校です。現在では映画やドラマの撮影場所として使われたり、コワーキングスペース(注) としても活用されています。 (注)異なる職業や仕事を持った人が集まって仕事場を共有。   ほかの利用者と交流しながら、仕事や勉強ができる。 今回は中を見学することはできませんでしたが、外からでも十分懐かしく温かな雰囲気が伝わってきました。 次に向かったのは、武甲山御嶽神社。 ≪途中ふと足を止めると武甲山と桜が美しく見えました≫ ≪「稲作り」という神楽(かぐら)≫ ちょうどこの日に開催されていた、町指定無形民俗文化財「里宮の神楽(かぐら)」を見ることができました。桜が舞い散る中、演者のユーモラスな動きと太鼓や笛の音が合わさった空間は何ともいえない非日常感に溢れていて、ついつい引き込まれました。 それから向かったのは、武甲温泉。こちらでは鯉のぼり祭りが開催されていました。たくさんの鯉のぼりが風を受けて元気に泳いでいて、爽やかな気分になりました。横瀬鯉のぼり祭(5月7日まで)http://www.yokoze.org/event_detail/?event=124 ≪約180匹の鯉のぼりが迎えてくれました≫ 続いて向かったのは、そう!秩父といえばいちご狩り。最盛期は過ぎたものの、秩父ではまだまだいちご狩りが楽しめます。http://www.cknk.jp/strawberry/ 今回は観光案内所でもらったチラシを頼りに、手作りジェラートが食べられる「おきうね農園」に行ってみました。http://www.k3.dion.ne.jp/~sgmb502/ ≪おきうね農園≫ […]

行田ふれあいポタリング&ウォーキング2017

こんにちは、ポタガールの坂本郁子です!3月25日㈯に、行田市で行われた「行田ふれあいポタリング&ウォーキング2017」に、いくみん、Reiさん、智香さんと参加してきました! 朝から快晴。風がちょっと冷たいけれど気持ちよく走れそう!参加者の皆さんもぞくぞく集まってきましたよ~♪ ポタリングが30kmと15km、そしてウォーキング10kmと、3つのコースがありますが、私たちは全員ポタリング30kmコースに参加です。 地元の方々による和太鼓の演奏が会場に力強く鳴り響きます。ワクワク(^o^) 開会式ではポタガールの活動も紹介していただきました! 少し緊張ぎみですが(笑)景色を楽しみながら行田の魅力をたくさん発見したいなー! 今日はなんとスタンプラリーをしながら走りますよ~!スタート前にもらったマップと参加賞☆ チェックポイントは3か所です!そして、タオルまで。汗が流れるくらい強度が高かったらどうしよう((^^;) 「12~13km/hくらいで走りま~す」 byスタッフの方 安心しました、ホンモノのポタリングでした♪(笑) 今日のコースは関東平野のほぼ真ん中あたり。 ホントにまっ平だ~。ふだんは坂が多い秩父を走っているので新鮮です。きれいな景色に見とれてしまいました。 ほどなく第1チェックポイントの北河原公民館に到着です♪ わーい、スタンプ、スタンプ\(^o^)/ 市のこぢんまりしたイベントなので家族連れの方やママチャリ参加者が多かったのも印象的でした。速度調整は大事ですね! ほのぼのした雰囲気の中、ペタッ♪ お茶と笑顔のおもてなし付き♡ 地元の方々と触れ合えるのもイベントの楽しみの1つですね(^^*) さて、いよいよ利根川サイクリングロードに入ります。 一面に咲く菜の花がとてもきれいでした! 福川水門を横目に 春のサイクリング最高~\(^o^)/ サイクリングロードを降りて武蔵水路沿いをしばらく走ったら第2チェックポイントへ! 次はどのスタンプにしようかな~♪ TV行田のカメラが智香さんをアツく見つめます(^^)♡ ポタリングの楽しさをみんなでPRしてきましたよ~! 見沼代用水沿いを走っていたら遠くに高い塔が見えてきました。「あそこまで行きますよ~」とスタッフの方。 着いてみたら、なんと「古代蓮の里」の展望台でした! ラストのスタンプも無事もらってここで昼食休憩です。 […]

初開催!「入間川サイクルフェスタ in SAYAMA」に 参加しました。

こんにちは。ポタガールの小林玲香です。3月26日(日)狭山市で開催された「入間川サイクルフェスタ in SAYAMA」にポタガールYukariさんと参加してきました。 ところで皆さん、2月に開催された「埼玉サイクルエキスポ2017」楽しんで頂けましたか?全国各地の自転車旅や、サイクルイベントを紹介するブースもたくさんありましたね。まとまった休暇が取れたら走りに行きたいな!と思わせる場所がたくさんありました。 狭山市さんもブース出展されていて、今回のサイクルイベントを開催することを知りました。 入間川サイクリングロード(入間川自転車道)は私にとって、お気に入りのサイクリングルートのひとつです。埼玉県では、サイクリングロードマップを作成しています。 (写真:埼玉県HPより) 対岸の河川敷には遊歩道が整備されたようなので、お散歩する方も増えた気がします。そんな入間川周辺でサイクルイベントがあったら楽しいだろうなぁ、と思っていたのでイベント開催はとっても嬉しかったです! 入間川サイクリングロードは、入間市の豊水橋を起点に、狭山市を通り川越市の入間大橋まで、延長22.8kmのコースです。入間市にあるFM茶笛(チャッピー)「チャッピーサンデー」には2012年より毎月第2日曜日にポタガールが生出演させて頂いているのですが3月に出演した際に、イベントのPRをさせて頂いちゃいました! DJ高橋さん、いつもありがとうございます。 そして、待ちに待った当日。私の気持ちとは裏腹に、季節外れの寒さ、しかも朝から雨…。ちょっと不安な気持ちを抱きつつも、狭山市駅まで輪行して会場まで自走で向かいました。 昭代橋を渡っていると、会場が見えてきました。すごく立派なゲートが設置してあります。たくさんの試乗車やブースのテントが見えます。子供自転車教室も準備されていました。スタッフの皆さんがテキパキと設営作業を終えて、お迎えする準備万端です! 開会式では、来賓の方々に続いて、ご挨拶させて頂きました。私たちは、サイクルラリーに参加します。 コスプレイヤーの方々も登場されました。カッコいいですね~! 狭山市に拠点を置くレーシングチーム「EXTENDED VAX SAYAMA」の皆さんそして、雨にも負けない参加者の皆さんと共に小谷野市長の合図で、元気いっぱいに出発しました! 私この日はミニベロで出走しました~。 最初に向かったのは、「かにや入間川店」狭山市に本社がある、美味しいお菓子の銘店です。 こちらで試食させて頂いたのは「むさし路かすてら<窯づくり>」 しっとり程よい弾力があって、甘さもちょうど良く、とっても美味しかったです。温かいお茶もサービスしてくださって、ありがとうございました。 スタンプラリーのコースは、ショート・ミドル・ロングと推奨ルートが3つ設定されていましたが、どこを回っても自由。スタンプを3個集めると抽選1回、6個集めると抽選2回そして9個全部集めると抽選3回という仕組みでした。 雨と寒さに怖気づいて、ショートコース、スタンプ3個にしようかと思っていましたが走ってみると、不思議と楽しくなってきちゃうものでYukariさんと相談して、行けるところまで回ってみよう!ということになりました。そうと決まったら、狭山稲荷山公園までプチヒルクライムです。これが小学校の頃に習った「河岸段丘」かぁ、なんて思いながら、ペダルを回します。 次のポイントは、狭山稲荷山公園に隣接する「狭山市立博物館」 入間川左岸の崖から、なんと約170万年前のアケボノゾウの骨格化石がほぼ完全な形で発見されたそうです!この博物館には、骨格レプリカと産状復元模型があるそうです。今度はゆっくり鑑賞したいな。 狭山稲荷山公園は、かつて「米軍ジョンソン基地」があったところです。付近には、基地関係者が暮らした「米軍ハウス」と言われる平屋建ての住宅が今も残っています。そんな歴史を感じながら、次のポイントを目指して走ります。 次のポイントまでは坂を下って、入間川を渡って、またまた坂を上ります。台地に上がって、到着したのは「智光山公園」です。 東京ドーム約11個分の敷地に、動物園やテニスコートもある自然豊かな公園です。中でも、花菖蒲園は県内有数の美しさです。ぜひチェックしてみて下さいね! 次はいよいよ美味しいスポット!「大野屋」お肉とお惣菜の直売店です。埼玉B級ご当地グルメ王決定戦で有名な「さといもコロッケ」も販売しています。 じゃがいものコロッケとは違った風味で、少しねっとりした食感でクリーミー。揚げたてを頂けて、とても美味しかったです。 […]

スポーツバイクデモ in 埼玉 ワイズカップ彩湖4時間エンデューロ

こんにちは。ポタガールのYukariです。 12月3日(土)に彩湖・道満グリーンパークで行われた「スポーツバイクデモin埼玉」と、同時開催の「ワイズカップ彩湖4時間エンデューロ」に参加してきました。 当日はお天気にも恵まれ、12月とは思えない暖かさ。絶好の自転車日和の中で、イベントはスタートしました。 エンデューロレースの受付は7時からということもあり、早朝から続々とサイクリストたちが会場に集まってきます。開会式ではまず、安全に走行するためのルールや注意事項について、しっかりと説明を受けます。そして、ゲストライダーの紹介。 ブリヂストンアンカーサイクリングチームの初山翔選手に、トピーク‐エルゴンレーシングの池田祐樹選手、Team UKYOの畑中勇介選手などなど、豪華すぎるゲストライダー達!! ただ隣に立っているだけで緊張してしまいました。司会の方の「是非、プロ選手の引きを体験してください!」という一言に、ひそかに闘志を燃やした方も多かったのではないでしょうか? 開会式の最後には、光栄にも選手のみなさんを代表して、ポタガールが選手宣誓を務めさせていただきました!身の引き締まる思いでスタートラインに並びます。 スタート前。みんなで完走するぞー! 第一走者は橋本さん。 「まもなくスタート!」、となったところでハプニング発生!なんと、計測バンドを付け忘れていました!! さすが橋本さん。イベントでは必ずといっていいほど伝説を作ってくれますが、今回も期待を裏切りません(笑)。 あわててブースまで取りに戻り、無事にスタート。 ゲストライダーを先頭に一斉にスタート! 橋本さん、レース前のドタバタを感じさせない走行!! 橋本さんには1時間程走ってもらい、第二走者は私が担当。計測バンドを受け取りドキドキしながらスタート。 レースの雰囲気を味わいつつ、早い選手の邪魔にならないように右側の「初心者向け」レーンを自分のペースで走ります。 実は私、この2週間前に新しいバイクを手に入れたばかりだったこともあり、走る前からウズウズしていました。 途中の坂でもがいてみたり、直線ストレートでちょっとだけ頑張ってみたり去年の自分よりもレースらしい走りを楽しめました。 レースに対して怖いイメージを持つ方もいるかもしれませんが、ワイズカップはレベルに合わせて走行レーンが分かれているのでレース慣れしていない私でも安心して走れます。 30分ほど走り、第三走者の坂本さんにバトンタッチ。そして、坂本さんから最終走者のいくみんへとつなぎ、ポタガール4人で無事にレースを終えました。 笑顔の裏で内心ドキドキでした。 選手と並ぶポタガールのエースいくみん 会場では、絹代さんとのトークショーのほか、ポタガールブースで埼玉サイクルエキスポのPRを行いました。オリジナルサコッシュの配布には本当にたくさんの方にお越しいただいて、各回ともに、あっという間に終了。「今年も楽しみにしていました!」という声もいただき、嬉しい気持ちになりました。 絹代さん&ポタガールのトークショー 埼玉サイクルエキスポ2017のPRも 埼玉サイクルエキスポ2017にまつわる○×クイズ サンタさんもお手伝い! サコッシュ配布の合間には、もう一つの楽しみであるお買い物も楽しんできました。会場には多くの自転車メーカーが出展。試乗会やグッズ販売があり、びっくりするような掘り出し物を見つけられるのも、このイベントの魅力です。私は前から欲しかったリュックを、なんと定価の半額でゲットすることができ、大満足でした! お買い物もスポーツバイクデモの楽しみ! 各メーカーの最新モデルの試乗も充実していて、来場されたみなさんも思い思いに楽しまれていました。 レースに、お買い物に、すごく楽しかったスポーツバイクデモ。次回はみなさんもぜひ参加されてはいかがでしょうか? […]

ポタガールmasamiの 「ツール・ド・東北2016」レポート

こんにちは。ポタガールのmasamiです。2016年9月17日・18日に開催された「ツール・ド・東北2016」に、同じくポタガールのさおりんと参加しました!4回目を迎えた今年も、約3500人のサイクリストが東北復興の思いを胸に走ります。 私とさおりんは、100kmを走る「北上フォンド」コースに参加しました。当日は、朝から雨で霧も濃く、良好とはいえないコンディション。それにも関わらず、沿道では多くの地元の方々が傘をさしながら応援してくれています。がんばるぞ!  スタート地点の石巻専修大学を出発し、最初のエイドステーションである女川へ。目にするなり、かなりの衝撃を受けました。2年前に、自転車旅で女川を訪れた際は、高台の上に病院があるだけでしたが今では、復興が進み、この変貌ぶり!  駅ができていました!そして足湯までありました!足元はすでにびしょ濡れで体が冷え始めていたので、すごくうれしい。あったまる~。  今年の夏から仙台駅と女川駅をつなぐ電車の運航が始まりました。  駅の前には「シ―パルピア女川」という複合施設までできていました。 昨年も参加しているさおりんも「去年と比べても変わっている。きっと毎年、景色が変わっていくんだね。1年で想像以上に変わっていく。」と、話していました。 それでも変わらないのが東北グルメ!ホタテの貝焼き!  シーフードカレー!   ホヤ蒸し!   アワビ入り茶碗蒸し!(とっても甘くてプリンみたい)  そして元気な笑顔!本当に元気で、その勢いに負けていろいろ買ってしまいました(笑)。 どしゃぶりの雨に打たれて、身体はびしょびしょ、顔はドロドロの道中でしたが、手を振って応援してくれる地元の方を見たら、それだけで笑顔になりました。 走り終わった後の靴下。ホントは裏側みたいな白なのに、表側が真っ黒に。  今回は雨で見られなかった景色。民泊で出会った方。路上で「来年も応援にくるから、また来年も会いましょう!」といってくれたお母さん。「また一緒に走りましょう」といってくれたサイクリストの皆さん。またこのレースに参加する理由が、たくさんできてしまいました。私たちがこうして、東北へ何度も足を運ぶことが、復興につながるはず。またここで会いましょう♪

ゆるポタ担当の初心者ヒルクライムチャレンジ!第4回榛名山ヒルクライム in高崎

こんにちは!ポタガールのEIKOです。今回は、さおりんや橋本さんと一緒に5月22日に群馬県高崎市で開催された第4回榛名山ヒルクライム(通称ハルヒル)に出場してきました。私は初参加ということで初心者目線でお届けします。 私が参加したのは、榛名湖までの総距離約16キロ、平均斜度6%の坂道を登っていくレース。普段はゆるゆるポタリングが担当ですが、お試しするのが好きで無謀にも時々レースにチャレンジしています。タイムより完走が目標なのでのんびりと行きたいのですが、ヒルクライムは「山」。練習しないと登れません。。。昨年、富士山を登るMt富士ヒルクライム(通称富士ヒル)を完走できたので、今回も「どうにかなるかなぁ?」と思っていました。開催1か月前にヒルクライムやレースが得意なさおりんに「榛名山ってまだ一回も走ったことがないけれど何を練習すればいいの?」と聞いたら、「それはまずいよ、試走しておかないと!転ぶし倒れるから!ホントに!!」と。ハルヒルは富士ヒルより急な斜度の区間がありきついとのこと。。。開催1か月を切って初めて知る事実・・・。さおりんに助けを求め、試走にも連れていってもらい、なんとか上までは登れました。 試走はクロスバイクでした。 そして、ハルヒル前日を迎えました。仕事だったので、新幹線でJR高崎駅に着いたのは20時過ぎ。 レースは早朝7時スタートなので前泊が必要なのです。そして受付も前日。仕事だったので自分でできなかったのですが、さすがハルヒル!代理受付ができるのです。 それだけでなく高崎駅でも受付できるほか、下山時に必要なウィンドブレーカーやタオルなどの荷物も前日に預け入れをすることができて、とても便利なのです。前日の会場ではポタガールリーダーの絹代さんがMCを務めるトークイベントや、自転車グッズのブースなどで賑わっていたようです。 地元グルメも盛りだくさん。 さおりんや橋本さんも受付完了。 泊まった駅前のホテルではロビーに自転車を置かせてもらいました(もちろん鍵は二重ロックです!)。他のホテルでは輪行袋に入れて部屋に持ち込むことになっていたりするので、事前に確認しておくとスムーズですね。 部屋に着いたら次の日の荷物を1:身につけるもの、2:下山用リュックに入れるもの、3:ロッカーに預けるものに仕分けて、一刻も早くベットへZzz。レースの朝は早いのです。 レース当日は夜明け前の早朝4時30分に橋本さんと合流。会場まで1時間ほどの距離を自転車で向かいます。走りたくない方には高崎駅から送迎バスも出ていて自転車も一緒にトラックで運んでくれるのです。まさに至れり尽くせりですね。 会場に到着すると、ものすごい数の人にビックリ!約7500台の自転車が並ぶ様子は圧巻でした。 さおりんとも無事合流。レースに向けて気合十分!? 下山用リュックを預けたら私たちはスタートの時間まで会場を探検。参加者の中には体が冷えないようにストレッチをしたり、周辺を自転車で走ってくる人もいるようです。 そして7時にレーススタート。事前に申告していた予想タイムに沿ってグループごとにスタートしていくので12000番台の私は後の方。 しばらく待っていると、先にスタートした先頭グループが榛名神社を通過したとのアナウンス、みんな速すぎ・・・。 スタート地点ではポタガールリーダーの絹代さんのアナウンスで「ポタガール・スタート」とご紹介いただき気合が入ります。自転車に付けたセンサーが計測地点を通過して計測スタート! 試走の時はタイヤが太いクロスバイクだったのですが、タイヤの細いロードバイクは道路の抵抗も少なく本体も軽くてスイスイ。しかし、坂道に入ると心拍数とともに息が上がります。沿道からの地元の方々やボランティアの皆様の応援にさらに気合いが入ります。 さおりんもきつそう~? 初心者コースのゴールまで来たらあと半分!ここからは山道に入っていくので、涼しい木陰が本当にうれしいーー! そして後半、榛名神社に差し掛かります。 榛名神社の手前あたりから体にトラブル発生。脚に余裕はあるのもの腰が痛くなってきて登るのが辛くなりました。そんな中なんとか一番の難所の最大勾配14%激坂もクリア。 カメラに笑顔でポーズをとる余裕もなく必死で登っていると、地元の方や、一緒に走っている参加者の皆さんから、「ポタガール頑張って!あとちょっと!」と声を掛けていただきました。自分たちも辛いはずなのに、本当にありがたいです。もう最後は修行のように無心に登るのみ・・・。ついにゴールの計測地点を超えました!やったー!というより、やっと終わった、笑。 先にゴールしたさおりんと橋本さん ゴール地点から下山待機場所まで疲れ果ててヨロヨロ走っていると、先にゴールしたポタガールの二人と合流しました。 初めてハルヒルに参加しましたが、しっかりと練習してから登った方が楽しめますね。そうすれば、早めのスタートになれますし。 ちょっとゆとりができたので、記念撮影 下山待機場所では、補給食と地物の詰め合わせのお土産をいただきました。下山は、複数のグループに分かれて順次、出発します。各下山グループには「下山リーダー」がいて、安全に下山できるように率います。ポタガールはこの下山リーダーの役を任されました。赤いスタッフジャンバーをリュックに被せて貰って下山係準備完了! 下山準備中、いきなりパーンと音がしてびっくり!標高も高く暑い日だったのでタイヤが膨張して破裂したようです!その音を聞いた周りのサイクリストは、シュシュっとタイヤの空気を抜いて圧を下げていました。ヒルクライムはタイヤの接地面をできるだけ少なくして登りやすくするため、タイヤの空気を多めに入れておくので、破裂しないように注意が必要です。私たちの先導していた下山グループでも走行中にパーンと音がしていました。高速で下っている時に破裂なんて本当に怖いです。 そして下山はホントにあっという間!暑い下界に戻ってきました。榛名体育館でタイムが入った完走証を受け取ります。 […]