ゴルフコースと基本的用語を覚えよう!

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ゴルフのルールを覚える前にゴルフのコースの作りと用語を確認しておきましょう。

ゴルフのコースには前18ホールから成り、18ホールをプレーすることを1ラウンドといいます。

1番~9番ホールのことをアウトコース、10番~18番ホールのことをインコースと呼び、各ホールの長さはさまざまで、長さに応じて規定打数も異なるのです。

パースリー、パーフォー、パーファイブとコースがあり、パースリーの場合だと、3打でカップに入れれば「パー」2打で入れれば「バーディ」4打で入れれば「ボギー」となり、最終的に打数が少ないと好スコアになります。

簡単にいうと18ホール全て1打で回ることができれば18打なのでスコアは18になります。

世界のプロゴルファーでも18打という数字がでることは絶対にないですが、少ない打数で回ることが大事というのがお分かりいただけたかと思います!

ゴルフ用語

・ティグラウンド

ティーショットと言って第一打を打つ場所を指します。

・フェアウェイ

芝がしっかりと管理されたもっとも打ちやすい場所を指します。

・ラフ

フェアウェイの横に位置する芝が深いところで少し打ちづらい場所を指します。

・OB

ホールで規定された場所の外を指します。

・バンカー

ホール内にある砂場を指します。

・カート道路

ホールは広いため徒歩で回ることは基本ありませんのでカートを使って移動します。

そのカートのための道路を指します。

・ウォーターバザー

池や小川などの水がある場所とその周辺のエリアを指します。

・カップ

最終的にボールを入れる穴。

原則ホールの位置は毎日変わっていきます。

・ピン

カップがある目印になる旗を指します。

・グリーン

カップ周りの芝が綺麗に短く刈り込まれた場所を指します。

パター

グリーンからボールを転がすようにして打ち、カップを狙う打ち方。

・花道

グリーン手前のフェアウェイを指します。

などとゴルフの用語はたくさんありますが、基本的なことを覚えるだけでもプレーを楽しむことができます。

ゴルフの基本的なルールを覚えよう!

クラブに関するルール

ラウンド中に持ち運べるゴルフクラブは14本までと決められています。

カートに積むゴルフクラブも含んだ数になりますので、キャディバックに入れていないから大丈夫!というわけではありません。

14本以上持っていることが判明したらペナルティが課せられますのでご注意ください。

ボールに関するルール

ティーグランドからプレーしたボールでそのホールを終えなければなりません。

ホール中は自由にボールを変更することは反則となり、1打プラスされてしまいます。

ホールアウト後はいつでもボールを変更することが可能となっています。

また、プレー中にボールが傷付き、ヒビや変形などによりプレーに適さない状態の場合は取り換えも可能となるのです。

ゴルフのペナルティを覚えよう!

・ティーグランドでのペナルティ

実際のスイングで空振りをして、ティからボールが落ちた場合、うっかりボールを拾ってティに乗せなおしてしまうと1打罰のペナルティとなります。

・バンカーでのペナルティ

ボールを打つ瞬間以外でクラブを砂に付けてしまうと2打罰のペナルティとなってしまいます。

また、砂の硬さを確かめ、足を引きずりバンカーの状態を確かめるような行為をしてしまっても2打罰となってしまいます。

・OB

ゴルフ初心者の人がよくしてしまうOB。

ホールの規定エリアとOBの境界線には目印として白い杭や白線があります。

打ったボールがOBに行ってしまったら1打罰で打ち直しとなります。

ゴルフの服装のマナーとは?

意外とゴルフの服装やマナーには気を使った方が良いとされています。

基本的には、襟付きで露出の少ないトップスを選びましょう。

タートルやハイネックのシャツはOKですが、Tシャツやタンクトップ、キャミソール、トレーナーなどはマナー違反となってしまうのです。

靴はサンダルや、スチールのメタルスパイクも禁止されています。

どんな服装でもプレーができると思いますが、ゴルフ上によっては、プレーさせてくれない場所もありますので、初めてホールを回る方は事前に調べていくことをオススメいたします。

まとめ

ゴルフにはたくさんのルールが存在しますが、幅広い年齢層から楽しまれているスポーツでもあります。

全てのルールを網羅しなくても、基本的なルールが頭に入っていれば最初は十分にゴルフを楽しむことができるのではないでしょうか。

服装や基本的な用語を覚えて、良いスコアを目指してゴルフを楽しみましょう!